• 台中日本語教師勉強会

    【台中日本語教師勉強会】第95回の報告 李琴峰氏 講演会 -台中から日本語の最先端へ- 今回は「台中在住の日本語教師」が出てくる小説を書いた小説家のお話を、 我々「台中在住の日本語教師」が聞くという会でした。 その小説とは第161回芥川賞候補となった『五つ数えれば三日月が』。 そして、書いたのは台湾出身の作家、李琴峰(り・ことみ)さん。 李さんは、家族に日本語母語話者がいたわけでも、幼少期から日本で育ったわけでもありません。 台湾の中学生時代に独学で日本語の勉強を開始し、そこからご自身の努力で日本語で文学作品を書くまでになられています。 彼女の日本語学習法、また母語でない言語での創作...
    December 9, 2019 · 授業見学
    今回は台中のYさんがゼロ初級三回目の授業を見てくださいました。また機会がありましたら、何度でも来てください。いつでも歓迎です! ■ Yさんの感想 50音の授業の見学という大変貴重な機会をいただきありがとうございました。 午後の8:10という遅い時間にスタートする授業でありながら、教室は満員さらに生徒のみなさんの表情も真剣そのもの、また復唱する際の声も大きく、その光景、熱気にまず圧倒されました。 長音の説明に関しては、母語が日本語である日本人は気づかない点で、このあたりが50音習得の際のハードルになることを初めて知りました。常に学習者の頭の中の動きやどのようなことに疑問を持つのか、躓く...
    【台中日本語教師勉強会】第95回のお知らせ 李琴峰氏 講演会 -台中から日本語の最先端へ- 『独り舞』で第60回群像新人文学賞優秀作を受賞、『五つ数えれば三日月が』で第161回芥川龍之介賞候補となった台湾出身の作家、李琴峰(り・ことみ)氏をお招きし、日本語の学習法、また母語でない言語での創作活動などについてお話を伺います。 日時:2020年1月12日(日曜日)午後2時から(90分) 場所:犬山日語@台中 参加費は不要です。 参加希望の方は「李琴峰氏 講演会 参加希望」と書いて、犬山までメールでご連絡ください。 inuyama360@gmail.com 【追記】定員に達しました...
    他の投稿
  • About

    台中・彰化近郊の日本語教師が勤務先の垣根を越えて、自由に交流し、意見交換できる場としてこの勉強会を続けています。

    すべての投稿
    ×