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    <title>台中日本語教師勉強会</title>
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      <title>授業見学の感想(Yuyuさん)20260516</title>
      <pubDate>Tue, 19 May 2026 05:28:46 -0700</pubDate>
      <link>https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/yuyu-20260516</link>
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      <description>&lt;p&gt;授業見学&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この土曜日は台中の補習班で教えていらっしゃるYuyuさんが犬山の授業を見に来てくださいました。他の方に見ていただくことで、自分にとっても新たな気づきがあります。Yuyuさん、ありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;犬山の授業は常時見学可能です。台湾での日本語の授業に興味がある方、日本語教師を目指している方、教師の方など、どなたでもお気軽にご連絡ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　＊&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;■ Yuyuさんの感想&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;先日は犬山先生の授業を見学させていただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;今回も中上級のクラスを見学させていただきました。まず、教室が満員でびっくりしました。このクラスでは語彙、文法はもちろん、テンポ良く音読の練習もあり、幅広い内容にいつも大変勉強させていただいております。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;今回は「睡眠」という内容で、まさに今、睡眠不足に悩まされていた私にはぴったりの楽しい内容でした。私は中級と上級の会話クラスでいつも授業の内容を決めるのに頭を悩ましていたので、先生の授業を見学させていただき、楽しい授業の作り方のヒントをたくさん得ることができました。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;2時間という授業もまったく飽きることなく、居心地の良い先生のクラスに近づけるよう、これからも勉強していきたいと思います。いつもありがとうございます。また、見学させていただきたいです▼&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;　＊　＊&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-blog-post-section-text-err5l s-component-content s-blog-section-inner s-component s-text s-font-body sixteen columns container s-block-item s-repeatable-item s-block-sortable-item s-blog-post-section blog-section s-narrow-margin s-blog-post-section-err5l s-blog-post-section-7"&gt;《みなさんの感想》&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-blog-post-section-text-err5l s-component-content s-blog-section-inner s-component s-text s-font-body sixteen columns container s-block-item s-repeatable-item s-block-sortable-item s-blog-post-section blog-section s-narrow-margin s-blog-post-section-err5l s-blog-post-section-7"&gt;&lt;a href="https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20251230" data-type="" target="_blank"&gt;授業見学の感想(Sさん)20251230&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-blog-post-section-text-68thq s-component-content s-blog-section-inner s-component s-text s-font-body sixteen columns container s-block-item s-repeatable-item s-block-sortable-item s-blog-post-section blog-section s-narrow-margin s-blog-post-section-68thq s-blog-post-section-8"&gt;&lt;a href="https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20251011" data-type="" target="_blank"&gt;ぽぽねさんの感想&lt;/a&gt;&lt;a href="https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20251011" data-type=""...&lt;a href=https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/yuyu-20260516&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>授業見学の感想(Sさん)20251230</title>
      <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 02:30:11 -0800</pubDate>
      <link>https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20251230</link>
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      <description>&lt;p&gt;[授業見学]  年末こちらの教室の授業を見に来てくださったSさんが感想を書いてくださいました。Sさんのような若い方にどんどん見てもらって、参考にしてもらえたらと思っています。台湾での日本語の授業に興味がある方、お気軽に連絡を。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　＊&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ Sさんの感想&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日は見学させていただきほんとうにありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本語の文法の構造について改めて考え直す良いきっかけになりました。特に、形容動詞の活用、助詞に　の使い方の使い分け、日にちの数え方の規則性など、は授業を受けないと普段の生活では全く意識しなかったと思います。 &lt;/p&gt;&lt;p&gt;先生が授業中、全員が発言できるように気を配っていたのが印象的でした。また、日本語の音読の時、リズムに乗って音読していたのも気になりました。音読はともすれば単調になりがちです。しかし、リズムを変えてアクセントをつけることによって飽きさせないように工夫されているのかなと感じます。 今日学んだことをこれからの外国語学習に活かしていきたいです▼&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　＊　＊&lt;/p&gt;&lt;p&gt;《みなさんの感想》&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20251011" data-type="undefined" target="_blank"&gt;ぽぽねさんの感想&lt;/a&gt;&lt;a href="https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20251011" data-type="undefined" target="_blank"&gt;20251011&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-blog-post-section-text-57sse s-component-content s-blog-section-inner s-component s-text s-font-body sixteen columns container s-block-item s-repeatable-item s-block-sortable-item s-blog-post-section blog-section s-narrow-margin s-blog-post-section-57sse s-blog-post-section-16"&gt;&lt;a href="https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20250315" data-type="" target="_blank"&gt;授業見学の感想(大学生)20250315&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-blog-post-section-text-asqm8 s-component s-text s-font-body s-narrow-margin s-blog-post-section-asqm8 s-blog-post-section-24 s-blog-post-section-text-37pgk s-component-content s-blog-section-inner sixteen columns container s-block-item s-repeatable-item s-block-sortable-item s-blog-post-section blog-section s-blog-post-section-37pgk s-blog-post-section-17"&gt;&lt;a href="https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/kengaku211026" data-type="" target="_blank"&gt;KA さん の感想&lt;/a&gt;&lt;a href="https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/kengaku211026" data-type="" target="_blank"&gt;2021年10月26日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-blog-post-section-text-babjd s-component s-text s-font-body s-narrow-margin s-blog-post-section-babjd s-blog-post-section-24 s-blog-post-section-text-7aui8 s-blog-post-section-7aui8 s-blog-post-section-12 s-blog-post-section-text-j46u s-blog-post-section-j46u s-blog-post-section-25...&lt;a href=https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20251230&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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    <item>
      <title>日本語教師雑談配信 第５回</title>
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2025 23:54:03 -0800</pubDate>
      <link>https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20251225</link>
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      <description>&lt;p&gt;[本]『ケースで考える！誰も教えてくれない日本語教育の現場』(ココ出版)&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;来週の雑談配信のために再読中。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;第4章　「〇〇では…」「〇〇人は…」―文化の教え方を考える&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;「日本ではこうする」とか「日本人はこう考える」といった安易なステレオタイプを語学教師が語ることの弊害、危険性について。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;「非日本人」の排除や同化の強制にもつながるし、無自覚な植民地主義的な思想が隠れていることもある。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;ただ、現場の教師からは「日本のことを教えてるだけで、それの何が問題？」という反応が返ってきやすい。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;1月3日の雑談配信は古屋先生のコラムを出発点に。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;https://casedekangaeru.wixsite.com/home/post/column01&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;　＊　＊&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;教室内ではないし、本書の内容とはちょっと違うかもしれないけれど、「日本では」という言葉の面倒くささについての個人的な体験を書いておきます。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;「日本では箸の持ち方でその人が判断される」。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;自分も無意識にそうした考え方を内在化していたと思います。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;なので、自分にとってアメリカ留学中に出会ったアジアからの留学生といっしょに食事した時は、ホントにびっくりしました。「箸の持ち方、むちゃくちゃやん」「品がないなあ」と正直最初は思いました。今考えると視野の狭さというだけの話なのです。「それぞれが違う、そこに優劣はない、以上」ということでしかないのに、海外に出てまで「日本の物差し」で人を見ようとしていました。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;その後、台湾に住むようになり、日本と違う台湾での食事マナーを見、その中にもいろいろあることに気づき、やっと日本的な「箸の持ち方」の呪縛からは逃れることができた……かも。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;しかし、次に待っていたのは一時帰国の苦痛でした。自分の台湾人家族、知人を日本に連れて帰るたびに、「日本では」「日本人は」という言葉が、彼ら彼女らに浴びせられます。日本の両親や親戚知人のみなさんは「心からの親切心」でそう言ってくるので、その言葉のはらむ暴力性に微塵も気づきません。箸の持ち方はもちろんの事、育児、生活習慣のあれやこれやに口を出してきます。もう、ね、日本に帰りたくなくなります(もちろん逆の「台湾では」もあるのですが)。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;こうした無言の同調圧力として発せられることもある「○○では」という言葉を語学の教室内でどう扱うのか、どう考えるべきなのか、2026年1月3日(土)の日本語教師雑談配信の中で話し合ってみたいと思っています。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;　＊&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;[本][YouTubeライブ] #日本語教育 2026年1月3日(土曜) 日本時間午後8時(台湾時間午後7時) &lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;日本語教師雑談配信 第５回&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;https://www.youtube.com/@ousuishi/streams&lt;/p&gt;&lt;p class="...&lt;a href=https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20251225&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
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      <title>授業見学の感想(ぽぽねさん)20251011</title>
      <pubDate>Fri, 10 Oct 2025 22:30:31 -0700</pubDate>
      <link>https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20251011</link>
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      <description>&lt;p&gt;[授業見学] ぽぽねさん ありがとう！ 先日こちらの教室の授業を見に来てくださったぽぽねさんが、長文の感想を書いてくださいました。遠いところ、本当にありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;　↓&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;【ぽぽねさんの感想】 &lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;インスタで繋がっていた犬山先生 @ inuyama360 とお話してみたかったのと、台湾で日本語を学ぶ人たちがどんな感じで勉強されているのか、日本で中文学習者な自分からしても関心があり教室に参加させていただきました。 &lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;教室では私も読んだ @ yule_38_ さんの京都ZINEが教材になっていて、自分も読んだ文章が日本語を学ぶ人にとって濃密な学びの素材になっていることに新鮮な感覚があった。内容ばかりに目がいって自分がさらさらっと読み飛ばしていた文章も、学習者の立場になると一気に濃度が濃くなる。どんな言葉がどう使われてどんな表現がされているのか、逆に日本語の読み方を教えてもらったような気がした。 &lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;教室のみなさんも京都をよく知ってる方が多かったので、ZINEの内容に上手くフィットされていたように思います。 上級クラスなのもあり読解のレベルがかなり高かったのですが、先生がテンポよく声に出して読むタイミングを取ったり、細かい感想をみなさんから適宜引き出されていたのもあって、1時間半の授業も中弛みなく結構あっという間。雰囲気もすごく良かった。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt; 翻って中文母語話者からすれば中文非母語学習者の自分は外から見るとこんな感じなのだなあというパラレルワールドみも感じたのが面白かった。みなさんの日語レベルは私の中文レベルよりはるかに高いのですが…。海外で日本語を学ぶ人たちの姿を見てストレートに尊敬したし自分ももっと中文頑張ろうなと（これほんまに痛感した）思うのでした。 非母語の言語を学ぶってものすごいコストがかかることなので、その努力を惜しまない人たちは否応なくすごいと思う。 &lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;また台中に来たら教室見学したいな〜〜！！みなさんから授業中に台中のおすすめスポットも色々教えてもらったので、次は今回行けなかったスポットに行ってみたい▼&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回見ていただいたクラスで使用していたZINEはこちらです。↓&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="https://yule38.base.shop/" data-type="undefined" target="_blank"&gt;https://yule38.base.shop/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　＊　　＊　　＊&lt;/p&gt;&lt;p&gt;《みなさんの感想》&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20251230" data-type="undefined" target="_blank"&gt;授業見学の感想(Sさん)20251230&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20250315" data-type="undefined" target="_blank"&gt;授業見学の感想(大学生)20250315&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-blog-post-section-text-asqm8 s-component-content s-blog-section-inner s-component s-text s-font-body sixteen columns container s-block-item s-repeatable-item s-block-sortable-item s-blog-post-section blog-section s-narrow-margin s-blog-post-section-asqm8 s-blog-post-section-24"&gt;&lt;a...&lt;a href=https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20251011&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>[本] 『８週間語学の旅 』山本冴里</title>
      <pubDate>Sun, 31 Aug 2025 00:28:28 -0700</pubDate>
      <link>https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20250831</link>
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      <description>&lt;p&gt;[本] 『８週間語学の旅 水先案内人はずれっちと様々な言語の海へ』山本冴里 (KADOKAWA)&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;「旅」は過程こそが輝く――。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;どうして言語を学ぶのか。生成AIの翻訳が「使える」レベルにあり、誰もがスマホを片手に生活している今、わざわざ新しい言語を時間をかけて学ぶ意味が本書には示されています。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;　　＊&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;語られるのは、著者が大学で実際におこなっている授業の実践報告です。このクラスでは教師が一つの言語を教えるのではなく、一人一人の学生が興味を持った言語をそれぞれバラバラに学んでいきます。教師はその８週間の旅路を導く「水先案内人」。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;このコース設計が本当によくできている！　学習者が自主的に目標言語の文法的な面に目を向けるような工夫、また文化的背景を調べて考えるような課題設定のタイミングや強度が絶妙なのです。同じ語学教師として、非常に参考になり、メモをとりまくりでした。帯には「言語学習者必読」とありますが、これは「言語教師必読」です。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;　　＊&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;最初に本書の題名を見たときは「ふーん、言語学習を旅に喩えたのね」と軽く思っていたのですが、読み進めるうちに「この比喩はホントに的確だ」と感じます。旅は、新たな世界を目にすることで視野を広げ、そして帰ってくることで、それまでの「自分の居場所」が全く違って見えるという体験を与えてくれます。「帰って来る」までが旅なのです。これは本書の中で紹介されている学習者の方々のコメントによく現れています(学習者のコメント、これは本当に読みどころです。ストレートにおもしろい)。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;人の認識のほとんどが「言語」でおこなわれている以上、新しい言語を知ることは文字通り世界が広がることです。三次元の移動こそないものの、新しい言語を知ることは「旅」そのものと言えるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;恐ろしいことに、昔はSFでしかなかった「どこでもドア」が言語翻訳の世界では(ある程度)実現してしまっています。途中経過はすっとばして、とりあえず「目的地／翻訳結果」だけは瞬時に手に入れることが誰にでも可能です。しかし、だからといって「旅」の価値がなくなることはないでしょう。時間をかけ、頭を使い、驚き、それらの体験を誰かと共有することこそが旅の醍醐味。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;それを味わうために、自分もこの山本先生の授業に学習者として参加したい！　この授業を受けることができた学習者の方々が本気でうらやましいと思える一冊でした▼&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;＊本書は&lt;span style="color: #222222;"&gt;KADOKAWAより献本していただきました。遠い所、送っていただきありがとうございます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20250831&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>「日本語教育の参照枠 報告」内のコラムについて　これはおかしいと思う。賛同できない</title>
      <pubDate>Tue, 08 Apr 2025 22:52:05 -0700</pubDate>
      <link>https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20250409</link>
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      <description>&lt;p&gt;[覚え書き] 「日本語教育の参照枠 報告」内のコラムについて #日本語教育&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;一見「よさげ」な事が書いてあるが、これは賛同できない。何かズレていると思ったのでメモ。以下の６ページのコラム&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;&lt;a href="https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/hokoku/pdf/93476801_01.pdf" data-type="undefined" target="_blank"&gt;https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/hokoku/pdf/93476801_01.pdf&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;(学習者を均一な存在と見るのではなく)以下引用「学習者が置かれている様々な背景や社会的な状況に応じて，生活の中で必要な表現や話し方，漢字・語彙を学ぶ，仕事で求められる技能を優先的に伸ばすといったことが大切です」(引用終わり)&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;うーん、これはどうか。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;簡単に「自分の立場」からの疑問点を書いてみる。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;　＊&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;1)「生活の中で必要な表現」とあるが、自分が毎日接している学習者は台湾在住なので「生活の中で」日本語は必要ない。こちらの学習者が日本語を学ぶ目的・理由の第一位は圧倒的に「なんとなく」なので、明確な目的を持って学び始める人はほとんどいないし、そもそも日本語は必要とされていない。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;なので、こちらの仕事は、そうした学習者に「言葉を学ぶことのおもしろさ」に気づいてもらえるようにすることになる。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;いや、もちろん日本国内の学習者を想定しているのだというのはわかるが、海外の学習者(等)が全く視界に入っていないかのようなこの書きぶりには、がっかりさせられる。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;2) また学習者それぞれの「生活の中で必要な表現や話し方、漢字・語彙」や「仕事で求められる技能」など、日本語教師の側は正確に把握できるのか。例えば、だけど、学習者の中にアインシュタインや、蔡英文前台湾総統がいたとして、彼ら彼女らに必要な日本語とは何だろうか。また、教師側(自分)に予備知識の全くない地域の学習者の「生活」を理解できるのか。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;日本語教師の能力を買いかぶりすぎていないだろうか。学習者一人ひとりの多様性をあまく見てはいないだろうか。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;国の方針として、それを日本語教師に求めるのは現場の教師を苦しめることになるだけだと思う。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;もちろん、学習者を「均一な存在と見る」ことを「よし」とはいないが、「教師が学習者の多様性を完全に把握できる」という前提からスタートするべきではない。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;3) 次に「求められる技能を優先的に伸ばす」ことは可能だろうか。「教師がAという項目を教えると、学習者がAという学びを得る」というような教育モデルは批判されてきたのではないか。特に「伸ばす」というような表現は、教師側が学習者の学びをコントロールできるかのような錯覚を与える。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;教師はもちろん教室では最良と自身が信じる方法で学習者に向き合う。しかし、それが学習者の中でどんな「学び」となって、いつ結実するかは知りようがない。&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;　　＊&lt;/p&gt;&lt;p class=" undefined"&gt;以上の三点、自分はこのコラムを読んで、非常に危なっかしいと感じました。あと、引用部分は、日本語の文章としてもぎこちなさを感じます。並列関係にあるのが、どの語とどの語なのか、正直わかりません。▼&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20250409&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>授業見学の感想(大学生)20250315</title>
      <pubDate>Fri, 14 Mar 2025 22:30:41 -0700</pubDate>
      <link>https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20250315</link>
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      <description>&lt;p&gt;【授業見学の感想】&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-component-content s-font-body s-component s-text s-blog-section-inner sixteen columns container s-block-item s-repeatable-item s-block-sortable-item s-blog-post-section s-narrow-margin blog-section" style="text-align: start;"&gt;去年から今年にかけても多くの方(教師の方、旅行者の方など)が見学にいらっしゃっています。今回は日本の大学生が授業を見に来てくださいました。ありがとうございます！&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-component-content s-font-body s-component s-text s-blog-section-inner sixteen columns container s-block-item s-repeatable-item s-block-sortable-item s-blog-post-section s-narrow-margin blog-section" style="text-align: start;"&gt;　　＊&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-component-content s-font-body s-component s-text s-blog-section-inner sixteen columns container s-block-item s-repeatable-item s-block-sortable-item s-blog-post-section s-narrow-margin blog-section" style="text-align: start;"&gt;■ Mさんの感想&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-component-content"&gt;先日は授業の見学をさせて頂きありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-component-content"&gt;私は大学で約２年半ほど副専攻として日本語教育を学んできましたが、実際に日本語教室の授業での生きた日本語教育を見ることは初めてでした。&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-component-content"&gt;私が学んできたものとは180°違うものだったのでとても新鮮でたくさん学ばせて頂きました。&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-component-content"&gt;台湾に来る前までは、日本で行われている日本語教育のみを見て、日本スタイルで行われる授業の教え方を学んできたのですが、犬山先生の授業の流れなどは最初から最後まで学びで本当に圧倒されました。&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-component-content"&gt;私自身台湾に来る前までの目標が『地域の日本語教育を活性化させたい』というものでした。その理由も私自身日本式の日本語教育（簡単に言えば先生と生徒の立場が確立しており、先生の言う事は絶対！先生は神様だという風潮にあるのでないか）に若干の違和感を感じていました。私が見てきた日本語の授業は生徒が少しばかり萎縮しているように見えたからです。ですから、私自身日本語教育はもっと自由に楽しく日本語を学べる環境にしていくべきなのではないかと思っていました。そんな時に、犬山先生の授業を見学して、生徒が活き活き積極的に発言している生の現場を見てすごく衝撃を受けましたし、これこそ日本でも行われるべき授業だと感じました。&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-component-content"&gt;お忙しい中、授業見学をさせて頂き、また私達の質問にも真摯に向き合って頂き本当にありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-component-content"&gt;犬山先生のような授業が出来るよう頑張ります▼&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-component-content"&gt;　　＊　＊　＊&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-component-content"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-component-content"&gt;■ Aさんの感想&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-component-content"&gt;先日は、犬山先生の授業を見学させていただき、ありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;p class="...&lt;a href=https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/20250315&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>寺村会(20240302)の予習 「よく」の意味</title>
      <pubDate>Wed, 28 Feb 2024 04:22:42 -0800</pubDate>
      <link>https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/teramura240228</link>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;a href="https://sites.google.com/view/teramurakai/" data-type="undefined" target="_blank"&gt;寺村会&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;3月2日(土)に予定されている読書会「寺村会」の予習として、手持ちの辞書で「よく」の意味を調べてみます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とりあえず『基礎日本語辞典』(森田良行)を基準にしてみます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;[一]困難な事柄を遂行したことに対する評価&lt;/p&gt;&lt;p&gt;(1)肯定的な評価&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　1 この作文はよく書けていますね。(産物)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　2 子ども一人でよく東京まで出て来られたね。(行為)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;(2)否定的な評価&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　お世辞がよくあんなに言えるものだね&lt;/p&gt;&lt;p&gt;[二]行為・作用のおこなわれ方の説明&lt;/p&gt;&lt;p&gt;(1)行為・作用の完全さを表す場合&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　1 このズボンをよく洗ってください。(意志)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　2 この薬はよく効く。(非意志)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;(2)行為・作用の頻繁さを表す場合&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　小さい時はよく泣いた子だった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;項目は「評価」と「おこなわれ方」の2つ。それぞれに小項目が２つあるので、４つですが、肯定的評価は(産物)と(行為)に分けられ、「行為・作用の完全さ」は、(意志)と(非意志)に分けられると(犬山は思うので)、６つに分けてみることにします。上記。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　＊　　＊&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　で、他の辞書を見ると、これとピッタリ対応しているのが、『デジタル大辞林』で、以下のように。第一の項目には「念を入れて」を置いていいます。例文は上記の『基礎日本語辞典』のものを割り振ってみました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１ 「念を入れて、十分に」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・このズボンをよく洗ってください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２ 「程度がはなはなだしい、非常に」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・この薬はよく効く。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;３ 「条件にふさわしい、巧みに」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・この作文はよく書けていますね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;４ 「喜ばしい結果」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・子ども一人でよく東京まで出て来られたね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;５ 「非難」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・お世辞がよくあんなに言えるものだね&lt;/p&gt;&lt;p&gt;６ 「何度も」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・小さい時はよく泣いた子だった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　＊　＊&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次に『三省堂国語辞典』(第六版)は７つの項目に。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;『基礎日本語』の「行為・作用のおこなわれ方」は意志・非意志をまとめて一つ、ただ「肯定評価」の行為完遂を２つに分けている。そして「頻繁さ」を２つに分けているところは興味深い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１ 「じゅうぶんに」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・このズボンをよく洗ってください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・この薬はよく効く。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２ 「じょうずに、うまく」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・この作文はよく書けていますね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;３ ＊「感心・感謝などの好ましいと思う気持ち」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　＊よく言ってくれた&lt;/p&gt;&lt;p&gt;７ 「立派に」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・子ども一人でよく東京まで出て来られたね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;６ 「非難する」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・お世辞がよくあんなに言えるものだね&lt;/p&gt;&lt;p&gt;４ 「どうかすると、すぐ」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・小さい時はよく泣いた子だった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;５ ＊「たびたび」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　＊よく見られる現象&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　＊　＊&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次に『新明解』(第五版)は、上記と比べると、ざっくり３つの項目で済ませている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１「能力を十分に発揮して、そうすることを表す」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・この作文はよく書けていますね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・このズボンをよく洗ってください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・この薬はよく効く。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２ 「何かの機会につけ、それをする(そうである)ことが多いことを表す」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・小さい時はよく泣いた子だった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;３ 「(相手の)行為が結果的に望ましいことであったという気持ちを表す。[反語的にも使う]」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・子ども一人でよく東京まで出て来られたね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　・お世辞がよくあんなに言えるものだね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　＊　＊&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とりあえず、ここまで。のちほど追加予定。2024年2月28日&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display:...&lt;a href=https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/teramura240228&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>【台中日本語教師勉強会】オンライン07 参加者募集</title>
      <pubDate>Wed, 22 Nov 2023 23:32:30 -0800</pubDate>
      <link>https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/kokuchi231123</link>
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      <description>&lt;p class="xdj266r x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r x1vvkbs x126k92a x193iq5w xeuugli x13faqbe x1vvkbs xlh3980 xvmahel x1n0sxbx x1lliihq x1s928wv xhkezso x1gmr53x x1cpjm7i x1fgarty x1943h6x xudqn12 x3x7a5m x6prxxf xvq8zen xo1l8bm xzsf02u x1yc453h xu06os2 x1ok221b x78zum5 xdt5ytf xz62fqu x16ldp7u x1iorvi4 x1pi30zi x1l90r2v x1swvt13" style="text-align: start;"&gt;【台中日本語教師勉強会】&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: start;"&gt;オンライン07 参加者募集&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: start;"&gt;2023年12月2日(土)&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: start;"&gt;台湾時間 午後7時(日本時間午後8時)開始 約1時間を予定&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: start;"&gt;Zoomにて開催&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: start;"&gt;テーマ：板書再考 &lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: start;"&gt;スピーカー：青山豊＆犬山俊之&lt;/p&gt;&lt;p class="x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r x1vvkbs xtlvy1s x126k92a" style="text-align: start;"&gt;教室に必ずあるホワイトボード。みなさんはどう使っていますか。&lt;/p&gt;&lt;p class="x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r x1vvkbs xtlvy1s x126k92a" style="text-align: start;"&gt; 日本語教師養成講座では、「正しい板書の使い方」の指導の授業はありましたか。今もそのとき教えられた通りに使っていらっしゃいますか。現場で教え始めた後、先輩教師から、自分の板書についてコメントをもらった経験はおありですか。どんなコメントでしたか。 &lt;/p&gt;&lt;p class="x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r x1vvkbs xtlvy1s x126k92a" style="text-align: start;"&gt;あっ、質問ぜめ（に）してすみません。&lt;/p&gt;&lt;p class="x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r x1vvkbs xtlvy1s x126k92a" style="text-align: start;"&gt; 今回の勉強会は、犬山先生のある日の授業の動画を見せていただきながら、その「板書づかい」の随所に込められた犬山先生のデザイン（意図・工夫・配慮）について私、青山が聞きたいことを遠慮会釈なく問いただすという企画です。 &lt;/p&gt;&lt;p class="x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r x1vvkbs xtlvy1s x126k92a" style="text-align: start;"&gt;当日扱う動画は、YouTubeに公開されています。&lt;/p&gt;&lt;p class="x1i10hfl xjbqb8w x6umtig x1b1mbwd xaqea5y xav7gou x9f619 x1ypdohk xt0psk2 xe8uvvx xdj266r x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r xexx8yu x4uap5 x18d9i69 xkhd6sd x16tdsg8 x1hl2dhg xggy1nq x1a2a7pz xt0b8zv x1fey0fg" style="text-align: start;"&gt;&lt;a...&lt;a href=https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/kokuchi231123&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>寺村会(2023年7月16日)の感想</title>
      <pubDate>Wed, 09 Aug 2023 01:20:05 -0700</pubDate>
      <link>https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/2023-7-16</link>
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      <description>&lt;p&gt;ずいぶん遅れてしまいましたが、簡単にこの日の読書会の感想を。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いつもの事ながら、論文の選択及び会の運営をしてくださっている古澤さんには感謝の言葉もありません。この会のおかげで定期的に論文を読む機会を得て本当に助かっています。今回も参加者の皆さんの様々な「読み」が聞けて、大変参考になりました。自分一人で読んだとしても、これほど細かく、深く読むことはできないません。こうした会に参加できて本当に幸せです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;寺村会 読書会の記録→  &lt;a href="https://sites.google.com/view/teramurakai/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E4%BC%9A%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2" data-type="web" target="_blank"&gt;https://sites.google.com/view/teramurakai/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E4%BC%9A%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.cocopb.com/download/2015_2_murakami.pdf" data-type="web" target="_blank"&gt;https://www.cocopb.com/download/2015_2_murakami.pdf&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回の論文についての「ざっくりした」感想ですが…&lt;/p&gt;&lt;p&gt;→「Vて形、感情形容詞」が適格文である場合の前件、後件の細かい分類に感心する一方、学習者への説明を考えた場合、思い切った単純化も必要ではと感じました。筆者の分類は「教える側」である教師側の理解には参考になりますが、授業では「自己制御制の有り/無し」という分け方でなんとかなるのではと思いました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以下、「*みんなと会って、嬉しいです」についての犬山の考え。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　＊&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「て形」接続は、前件と後件の「自己制御性の有り/無し」(或いは「意志性の有り/無し」)が同じ場合のみ可能である。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1 サンドイッチを買って、公園で食べた。(自己制御性 有り＋有り）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2 強い風が吹いて、木が倒れた。(自己制御性無し＋無し）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;3 *ボタンを押して、切符が出た。(自己制御性有り＋無し）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;4 *雨が降って、ジョギングに行かなかった。(自己制御性無し＋有り）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なので、「みんなと会った」と「嬉しかった」をつなげる場合、感情表現は「自己制御性無し」なので、前件も自己制御性が無い表現に統一しなければならない。「会った」から「自己制御性」(或いは「意志性」或いは「動作主の関わり」)を剥ぎ取る操作が、動詞を可能形にする事であると考える。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　＊&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここで、「みんなと会えて、嬉しいです」の「会えて」の意味を考える。この「会える」、形は可能形だが、日本語教育の初級で出てくる「可能形」とはちょっと違う。一般的な初級の教科書に学習項目として出る可能形は「個人の能力」と「その環境や道具でできる」の二つだが「みんなと会えて、嬉しいです」の「会えて」はどちらでもない。あえて言うなら、「成就」というか、その事が「起きた」「なった」という感じだろうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;(「可能形」と言いつつ、既習の用法ではないので、学習者は混乱するのだと思う。教科書類に、この「可能形」の意味の説明を見たことがない。)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　＊&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ある動詞から「自己制御性」(或いは「意志性」或いは「動作主の関わり」)を剥ぎ取る操作というと、動詞の自他のペアが思い起こされる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自動詞−他動詞&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つく−つける&lt;/p&gt;&lt;p&gt;開く−開ける&lt;/p&gt;&lt;p&gt; × −会う&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　↓&lt;/p&gt;&lt;p&gt;会える−会う&lt;/p&gt;&lt;p&gt;上のように、自他のペアを持たない動詞の場合、可能形を使って「自己制御性」(或いは「意志性」或いは「動作主の関わり」)を剥ぎ取るという操作が行われると思われる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　＊　　＊&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とりあえず、思いつきをメモしておきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.blog3.inuyamatw.com/blog/2023-7-16&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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